プリペイド携帯電話ファン

プリペイド携帯電話の各社を比較





プリペイド携帯電話は、ツーカー・ボーダフォン・au・ドコモ各社それぞれ
独自の料金プランを提供しています。

またサービスにも若干違いがあります。

プリペイド携帯電話の中でも安いのは、ツーカー関西の3000円で360日で使える
プリケーロング(登録費12000円必要)というプランや
ボーダーフォン東海のPjで3000円で90日使えるサービスなどがあります。
またauは、10000円カード1枚で365日間通話可能です。

ここでは各社のプリペイド携帯電話サービスを比較していきますので参考にして下さい。


ソフトバンクの3Gプリペイド「プリモバイル」

プリモバイルはソフトバンクが提供する3Gプリペイド携帯電話です。

プリモバイルの料金プランは一種類のみで
3000円カード一枚で60日間発着信ができます。

メールは「メールし放題(30日/300円)」への加入が必要で、
加入期間内ならEメールS!メール・SMSの送受信が定額で利用できます。

ソフトバンクプリペイドサービスと料金は共通になっていますが、
SIMカードでの契約になるため、3Gの白ロムを持っていれば機種変更できます。


プリモバイルはオンラインショップでも購入可能です。


ソフトバンクオンラインショップ


ソフトバンク東海限定のPj
※2008年3月末で新規受付終了

Pjは、東海限定のプリペイド携帯電話サービスです。
(ソフトバンクのプリペイド携帯は、東海だけ別サービスで他地域は一律です。)

特徴の一つが料金プランの選択が出来るところです。
Pjスタンダードという料金プランの場合
3000円カード1枚で90日間通話可能です。
ロングメールEメールも出来るし、人気のサービスです。しかし、個人的にですが
難点は留守番サービスが使えないと言う事です。仕事で使う人は、困るかと思います。
又、ツーカーのプリペイド携帯電話と違ってウェブが使えません。

ただ、それらが重要でなければ月1000円程度でプリペイド携帯電話が持てますし、
魅力的なサ―ビスです。


ロングメールEメール受信サービスは申し込みが必要で
30日ごとに500円の利用料がかかります。(通話料から引き落とし)


またゴールドブランという料金プランもありますが、
東海以外のソフトバンクプリペイドサービスと似た設定になっています。


また機種制限はありますが、解約済みの白ロム機を持ちこめば
プリペイド携帯電話登録できます。(事務手数料3150円要)
また機種変更も制限がありますが出来ます。

Pj最大のメリットは解約機持ち込みで機種変更出来るという点です。

現在テレビ付き携帯電話機V402SHをプリペイド化出きるのは
Pjだけです。(解約機持ち込み機種変更のみで可能)

ある程度機種を選べるのがPjの最大の魅力の1つです。

Pjは東海で購入することになりますが、人気があるため
地域外の人はネットオークションで登録済みのPjを譲渡してもらうことで
入手する人が多いようです。また東海まで行く事ができれば購入も可能の様です。




東海以外のソフトバンク
(ソフトバンクプリペイドサービス)

※2008年3月末で新規受付終了

東海以外のソフトバンクプリペイド携帯電話は、
3000円・5000円カード共に60日間通話可能です。
ロングメール受信定額料も無料ですが
維持費は月1500円程になります。
ツーカーのプリペイド携帯電話(プリケーロング除く)と大体同じ位の維持費ですが、
留守番サービスが無い・ウェブが使えない・機種変更が出来ない等が難点になってきます。

特徴は全国区で契約でき、長文・Eメールが利用できるという点です。
また最近はコンスタントに新しい機種が当に投入されています。

また最近ではPjと同じように一部の解約機を持ち込みで契約も出来ます。

東海以外のソフトバンクや通話カードはこちらで安く売っています。


またソフトバンク共通ですが電話番号有効期間も着信とメール受信が
(文字数制限あり・東海はEメール受信不可)出来ます。

詳細はソフトバンクの詳細ページをご覧下さい。




au


auのプリペイド携帯電話10000円のカードは1枚で365日間の通話可能期間になります。
維持費がプリケーロングを除いたプリペイド携帯電話最安値の月822円程度です。

問題は、ツーカー・ソフトバンクのプリペイド携帯電話と違って
Eメールが出来ないので他社携帯とメールできないことや
長文メールが出来ない事・留守番サービス、ウェブも不可等です。
あと何故だか分かりませんが、事務手数料が高いことです。


auは、通常契約が好調なので儲からないプリペイド携帯電話は、
あまり力を入れてない感が伝わってきます。

しかし、一般的には電波もいいと言われていますし、
解約機(ICカード対応機)を購入すれば持ち込みで
プリペイド登録出来るのがメリットです。
(一部機種除く)



ツーカー関西のプリケーロング

(プリケーロング新規受付けは終了致しました。)
プリケーロングはツーカー関西限定のプリペイド携帯電話のサービスですが、
最小3000円カード1枚でで360日間通話出来ます。

ですので月額250円で携帯電話が持てる計算になります。

しかし、auへの吸収合併を機にプリケーロング受付けは終了してしまいました。


とにかくプリペイド携帯では維持費・サービスの面ではダントツのサービスです。


ツーカーの通常の料金プランは

※ツーカーはサービスを終了致しました

ツーカーグループプリペイド携帯電話共通ですが、3000円カードで60日間・5000円カードで90日間の
通話可能期間になります。
ツーカーは、プリペイド携帯電話でプリdeEZという長文メール・画像メール送受信や
着メロ・画像のダウンロード等
ができるサービスもあります。(30日ごとに200円通話料から引き落とし)
また圏外時などに役立つ留守番電話サービスもあります。(プリペイド携帯電話でツーカーだけ)

ただ、ツーカーの難点は、関東・東海・関西圏に住所がないと契約できないということです。

またauへの吸収合併により今後新機種の投入などは無いようです。


東海以外のツーカーや通話カードはこちらで安く売っています。



ドコモ

ドコモは、料金的には一番高くメールもドコモの携帯電話に送れるだけで
受信も出来ません。Docomoブランドにこだわる人以外は、
ドコモのプリペイドを持つ利点は考えにくい所です。

ドコモは、2005/03/31でプリペイド携帯電話の新規販売を打ち切ります。





各社のプリペイド携帯比較表ページへ
トップ アイコンプリペイド携帯電話ファントップページへ
直線上に配置