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ソフトバンクのホワイトプランVSプリペイド携帯(仮題)

プリペイド携帯から乗換えを検討している人向けの比較コーナーです
ホワイトプラン詳細
□ 基本料金 月980円
 ※他、ユニバーサル料月7.35円(2007/1現在の価格)が毎月発生します。
□ ソフトバンク携帯電話への通話発信無料(1時〜21時まで)
 ※上記以外の通話は、全て21円/30秒
□ (3Gで契約)ソフトバンク携帯電話へのメール無料
 上記以外は一通3.15円〜210円
□ (2G契約)ソフトバンク携帯電話へのスカイメール送信無料
 上記以外のスカイメール送信は一通3.15円。
 ロングメール送信は一通8.4円。
 スーパーメールは1パケットあたり0.21円


□ ウェブ
 (3Gで契約)0.21円/パケット
 (2G契約)SoftBank6xx、5xxシリーズ 0.315円/パケット
 SoftBank1〜4xxシリーズ 2.1円/1KB
その他
パケット定額(パケットし放題)は、3G契約のみ付けることができます。
ウェブへのアクセスやEメールを利用する場合などはS!ベーシックパック月315円への加入が必要です。
※1xx〜4xxシリーズで契約する場合は、「ウェブ」と「Eメール・ロングメール・ロングEメールの送信」は契約不要で利用できます。
また、ロングメール/ロングEメールの受信契約は月210円(Eメール受信契約を兼ねる)・Eメールのみの受信契約は月157.
5円・ステーション有料チャンネルのみの契約は月105円となります。



※プリペイドユーザーには馴染みの薄い「パケット」について調べてみました。
1パケットは128バイトで、128バイトは日本語(全角)で64文字に相当だそうです。(間違っていたらスミマセン)


詳細は公式サイトでご確認下さい。http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070105j.pdf

ソフトバンクプリペイド携帯と比較
□ これは使い方によって変わってきますので一概には言えないと思いますが、ここでは一例を紹介しています。
最低維持費
Eメールを利用する場合・・(ユニバーサル料はとりあえず忘れてください)
ホワイトプラン 月980円+S!ベーシックパック315円なの月1,295円
ソフトバンクプリペイドサービス(30日で計算) 月1,500円
※通販の参考価格2600円でカード購入したとすると月1,300円
Pjスタンダード(30日で計算) 月1,000円
※通販の参考価格2600円でカード購入したとすると月866円

上記の場合でプリペイドカード分を全て発信するとして計算してみました
【ソフトバンクプリペイドサービス(月/30日で計算)】 月1,500円音声通話12分30秒、またはスカイメール300通、またはロングメール送受信100通
※通販の参考価格2600円でカード購入したとすると月1,300円
これをホワイトプランで使った場合は・・(3G契約で発信の半分がソフトバンクと仮定)
SPSと比較
音声通話12分30秒、またはスカイメール300通、(またはロングメール送受信100通)の半分が無料対象外ですので・・
音声通話6分15秒、またはスカイメール150通、(またはロングメール送受信50通)(他社・無料時間外)となります。
これをホワイトプランに当てはめてみると音声通話273円、またはMMS最低金額3,15円として472円となりますので、
1,295円+273円または472円で計
1,568円または1,767円になります。

【 Pjスタンダード(月/30日で計算) 月1,000円 音声通話4分10秒、またはスカイメール83通、またはロングメール33通
※通販の参考価格2600円でカード購入したとすると月866円】
これをホワイトプランで使った場合は・・(3G契約で発信の半分がソフトバンクと仮定)
Pjスタンダードと比較
音声通話4分10秒、またはスカイメール83通、(またはロングメール33通)の半分が無料対象外ですので・・
音声通話2分05秒、またはスカイメール41,5通、(またはロングメール送受信25通)となります。
これをホワイトプランに当てはめてみると音声通話105円、またはMMS最低金額3,15円として130円となりますので、
1,295円+105円または130円で計
1,400円または1,425円になります。


今までプリペイド携帯の通話可能期間内に残高を使い切っていた人がそのままの使い方(実際より多いかもしれませんが半分はソフトバンク携帯宛の発信と仮定)でホワイトプランに移った場合を想定して計算してみました。
※もちろん他社や時間外の発信の割合が増えれば更にホワイトプラン利用時の上記金額も増えます。
SPSからの変更ではそれ程利用額に差はありませんでしたが、Pjスタンダードからの移行は若干の負担増になるようです。ただし、わずかな負担増でソフトバンク宛の発信が無料(1〜21時)になれば安いかもしれません。



ホワイトプランへ移行する場合のメリット・デメリット
□ ホワイトプラン移行のメリット
・ソフトバンク携帯への発信が無料(1〜21時)なので、家族や友達・恋人などにソフトバンク携帯を持ってもらえばかなりのお得。また相手にソフトバンクのプリペイド携帯を持ってもらえば、電話番号有効期間中も着信メール受信出来るので月1,500円程度で話し放題が実現します。(くどいですが1〜21時)
・3Gでも契約できるので、待ち受けメインの人なら利用料金を抑えたまま高機能端末を使うことが出来るようになる。
・留守番サービスや転送電話などのオプションが利用できる。
□ ホワイトプラン移行のデメリット
・無料通話が無いので、他社や無料時間外の発信は即料金が発生。
・ウェブへのアクセスや大きい画像ファイルの送信などが可能になるので、人によっては使いすぎの心配あり。
(↑プリペイドから変わる場合、これが一番の問題かも知れません)
・プリペイドから同番移行した場合、同じ電話番号でソフトバンクプリペイドへ戻る方法が無い。
・3Gで契約した方がメリットが多いが、端末を購入・自分で用意しなければならない。








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